抱っことおんぶは奥が深い

皆さま、いつもありがとうございます。

先日、「輸送反応」という言葉を初めて知りました。親に運ばれる時に、上手に運んでもらえるように、泣きやんだり、おとなしくなったりする哺乳類の子供に備わっている本能のことです。抱っこやおんぶはお母さん1人だけが頑張るものではなく、お母さんと赤ちゃんの協力がとても大切なのですね。

そんな大変興味深いお話をして下さったのは、先日アトリエにお越しいただいた、ベビーウェアリングコンシェルジュのお2人、山田様と北口様です。



抱っことおんぶのことなら「おまかせ!」と、確かなエビデンスのもとにお伝えいただくお言葉に、フムフムと私の頷きは止まりませんでした。



抱っこをしても、ぐずって中々眠ってくれなかった赤ちゃんがスヤスヤと寝息を立ててくれた時のママのことや、子育て中の外出を諦めていたママがおでかけを楽しめるようになったり、、、と活動される中でのご経験を交えながらの1時間半はあっという間でした。
一枚布での抱っこやおんぶの仕方も実演して下さいました。



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抱っことおんぶは、奥が深くて知れば知るほどおもしろいと目を輝かせていらっしゃいました。



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そして、例えば災害時にカーテンを引きちぎって抱っこ紐の代わりにすることも出来るんですよ、、、というお言葉もお伝えしておきたくて


ベビーウェアリングコンシェルジュについては、こちらをクリックして下さいね。http://babywearing.org/

でわまた、、、アトリエ・マザーMでした

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