胎児体験ワーク袋、、、既存サイズとワイドタイプ そして胎盤とへその緒

最近、小学校のいのちの授業でも
よく取り入れられている胎児体験ワーク。


助産師様のご要望をお伺いして
制作させて頂いたアトリエマザーの
胎児体験ワーク袋は、

羊膜に見立てた
薄い半透明な生地と

適度な締め付け感か味わえる肌触りのよい子宮口が
特徴的です。

画像


さらに
インパクトのある
大きな胎盤が加わりました。




画像

こちらは既存の胎児体験ワーク袋、、、
わりと広いんです。
画像

逆サイドはきんちゃくのように
絞れるようになっています。

画像


画像


男性でも余裕のサイズです。

画像

赤ちゃんはこんなふうにひざをかかえて、
丸まつていたり

画像

体の向きを変えたり
しながら
お母さんのお腹の中で
過ごすのですね。

画像

こちらは
幅を2倍にしたワイドタイプ。

光沢のある薄いベールは
優しい触りごこちです。

画像

二人だと広々してるから
3~4人でも入れそうです。


画像

立ってみると、こんな感じです。

画像


さて
大きな胎盤を装着して子宮の中に入ると

画像


へその緒が巻きつく感じや
おへそのあたりを引っ張られる感じを
覚えます。

体験された助産師さんは
「へその緒が短い子は、
出たくても、この引っ張られる感が強いのよね」
とおっしゃていました。

画像


生まれ出るその時を決めるのは、
お腹の中の赤ちゃん。

画像


出産の締めくくりは

画像


画像


へその緒をカットして
母体と赤ちゃんは分離します。

画像


妊娠初期に形成される胎盤とへその緒は
母体から胎児への栄養や酸素の供給、
そして胎児からは不必要なものを母体へと送りだす、、
という重要な役目を担っています。



画像

出産と同時に
その役目を終えた胎盤とへその緒は
惜しげもなく
子宮から出ていくのですね。


かつて母子が繋がっていた、、、という

誰もがひとつだけ持っている

おへそ、、、という

「しるし」を残して


画像


アトリエマザー
http://www.h3.dion.ne.jp/~a.m.o/AtelierMother_web/main/main.html



この記事へのコメント

この記事へのトラックバック